仲間とともに「わかった」「できた」をたくさん経験できる!/坂井さん
仲間とともに「わかった」「できた」をたくさん経験できる!
【担当している仕事について】
▼幅広い業務を担い、現場を支える“何でも屋”へ
入社5年目です。最近、アクアグループでの整備担当から施工管理グループの現場対応に異動になりました。具体的には、工事に向けた準備や機材の試運転、現場で使用するジグの運搬、さらには洗浄場の管理まで、業務は多岐にわたります。もともとは整備を中心とした業務だったので、異動をきっかけに仕事の幅が一気に広がりました。戸惑うことも多く、「何でもやる」という状況に大変さを感じる場面もありますが、その分、現場全体の流れを理解できるようになってきた実感があります。まだ異動して半年ほどですが、全体像が見えると面白さが増すことがわかってきました。この会社は人数が多くないので、自分の役割を限定せずに挑戦できる環境です。だからこそ「自分もやっていいんだ」と主体的に動く姿勢が自然と身について、毎日成長を実感できます。

【仕事の中で成長を実感したエピソード】
▼海外の新規機械と向き合ったことが、自信につながった
これまでで特に印象に残っているのは、新しいロボットを導入した時のプロジェクトです。スウェーデンから導入した機器で、社内でも初めて扱うものでした。構造も使い方も分からない状態からスタートし、もう一人のメンバーとともに整備や動かし方を確認していく担当を任されたのですが、悩みと壁の連続でしたね。翻訳アプリを使いながら得意でない英語と向き合い、海外の担当者に問い合わせをして、一つひとつ疑問を解消しながら手探りで進め…。簡単ではありませんでしたが、真剣に考えて進める経験ができたことは大きかったです。その結果、新しいお客様とのつながりも生まれ、会社としての可能性も広がりました。大変だったはずですが、「わからない」「わかった」「できない」「できた」をたくさん経験でき、終わってみれば「一番楽しかった仕事」になりました。
【リーダーとして意識していること】
▼現場を守るために、“安全と安定”を最優先に
現場で最も意識しているのは「事故を起こさないこと」と「お客様の現場を止めないこと」です。特に生産工場の作業では、お客様の翌日の稼働に影響を与えないことが絶対条件になります。現場にはアルバイトスタッフも行きますので、年齢や経験もさまざま。その中で全員が安全に作業できるように目を配り、声をかけながら進めることは常に忘れないようにしています。時には年上の方をまとめる難しさもありますが、「チームとして動く」意識を共有することを心がけています。一つの現場を無事に終えられたときの安心感と達成感は大きく、自分の役割の重要性を実感する瞬間でもあります。

【後輩育成で大切にしていること】
▼“チームで支える”文化を、次の世代へ
この会社の魅力の一つは、人と人との距離の近さです。すごくアットホームな雰囲気ですし、社長とも会話できます。だからこそ、困ったときには部署を越えて助け合う風土がありますし、自然と「仲間のために」「部署のために」「会社のために」と思える文化が根付いていると感じます。社内イベントも楽しいですよ。自分自身も、その環境に支えられてきたからこそ、後輩や新しく入ってくるメンバーに対しても、「一人で抱え込まなくていい」ということを伝えていきたいです。特別な指導をするというよりも、日々のコミュニケーションの中で関係性を築き、困ったときに声をかけやすい雰囲気をつくることが大切だと感じます。仕事は決して一人では完結しません。このチーム感を、次の世代にもつないでいきたいと思っています。

【今後の目標について】
▼現場を任せられる存在になること
現在の施工管理グループに異動し、いまたくさんのことに挑戦しています。「新人ではない」という意識も強くなり、手取り足取り教えてもらうというよりは自分で考えて行動する場面が多くなりました。判断や段取りをするにはまだ課題が多いですが、この環境だからこそ身につく力があると感じています。今後の目標は、「この人に任せれば安心」と思ってもらえる存在になることです。現場の準備から運営までを一貫して担い、どんな状況でも対応できる力を身につけられる人になれたら最高ですね。そのためには、まだまだ知識も経験も足りません。周囲と協力しながら、一つひとつ確実に自分の力にしていきたいです。

【アマノ機工の魅力を一言で表すと…】
▼支え合いながら成長する“Oneチーム”
人数が少ないからこそ、一人ひとりの距離が近く、自然と助け合う文化があります。誰かが困っていれば周りが動く。そんな家族のような“チーム”としての一体感が、この会社の大きな魅力です。
