MENU

お問い合わせアイコン CONTACT

メガメニュー を閉じる

© 2026 AMANO KIKO CO., LTD. | Created by ABABAI Co.,Ltd.

STAFF

どんな人が働いているの?

『社会に役立ちながら、人とのつながりを感じられる会社!』/野村さん

『社会に役立ちながら、人とのつながりを感じられる会社!』/野村さん

文系出身、経験ゼロ!それでも3年でリーダーになれた理由

【担当している仕事について】

▼ロボット事業で未経験からリーダーに

新規ロボット事業で、油圧のホースを交換したり、不具合の点検や整備をしたり、納品前の最終チェックをしています。これまでの3年間、サービス部門とも連携しながら幅広く携わってきました。もともと文系で、機械のことは何もわかりませんでした。今では販売も整備も理解しながら進められるようになって、いろいろ任せてもらっています。「持ち場だけやる」というよりは部署を横断しながら関わるので、自然と会社全体のことを学びつつ成長してこられました。従業員が多すぎないのが、知識を共有できる大きなメリットです。

【成長を実感したエピソード】

▼重整備を一人でやり切った経験が大きな成長と自信に

あまり経験のなかったクラッチの重整備を任されたことが、ターニングポイントになったと思います。一度目は教えてもらいながら進め、二度目は一人で対応しました。途中でパーツの向きが逆になっているミスに気づいてやり直す場面がありながらも、自分で考えながら確認を重ねて最後までやり切ることができました。試運転で問題なく動いたときは、やっぱり大きな達成感がありましたね。

慎重に慎重を重ねていたためベテランの先輩とは作業のスピードがだいぶ違ってしまいましたが、任せてもらえる機会があるからこそ、自分で考えて動く力が身についていくのだと実感しました。「次のチャレンジではスピードアップを意識して作業効率を上げよう」と具体的な目標が出来るきっかけにもなりました。

【いま挑戦中のこと】

海外とのやりとりにも挑戦!

今やりがいと楽しさを感じているのが、海外メーカーとのやり取りです。英語を使ってメールやチャットで問い合わせを行いながら進めていくのですが、経験を重ねるうちに対応できることも増えてきました。未経験からでもここまで挑戦させてもらえるのは、アマノ機工の大きな魅力です。

【リーダーとして意識していること】

▼「本当にこれで大丈夫か」もう一歩深く考えるようになった

リーダーになってからは、作業時間への意識や「本当にこの状態で安心して使ってもらえるか」の意識が強くなりました。実は以前、納品後に不具合が出てお取引先にご迷惑をかけてしまったことがありました。お客様の仕事を止めてしまったことが本当に申し訳なく落ち込みましたが、それ以降は小さな違和感にも気づけるように、最後の最後まで「本当に大丈夫か」を考えて見るようになりました。社内で整備が終わってからお客様に引き渡すまで、オイルの量や漏れ、ボルトの締まり具合などのチェックにかなり力を入れています。任されているという責任は増えましたが、その分やりがいも大きいですし、自分の仕事の質が上がってきていると感じています。部署を横断して関わることで、周囲との連携の大切さも実感しています。 

【後輩育成で大切にしていること】

▼“わからなかった自分”を思い出して教える

後輩に教えるときに大事にしているのは、わからない立場を想像して伝えることです。自分がそうだったように、ほとんどの新人さんがうちの機械を初めて見ると思うので、わからなかった自分を思い出しながら話します。失敗を責めすぎないこと、専門用語をそのまま使わないことなどに気を付けていますね。会社全体が「すぐに理解できなくても当たり前」「少しずつ覚えてもらえればいい」と見てくれているので、安心できると思います。一つのことに興味を持ってしっかり覚えると、対象の機械が変わってもある程度の構造は理解できます。エンジンのこと、オイルのこと、部品の交換など基本は同じ。焦らずに、まずはその時の作業にじっくり向き合うことです。

【今後の目標について】

▼何でも安心して任せてもらえる存在になること

先輩として、新しく入る方にはどんな場面でも頼られる存在になりたいと思っています。知識豊富でどんな対応もできる大先輩がいるので、あんな先輩や上司になれたらいいですね。リーダーと言ってもまだまだ知識も対応力も足りないと感じているので、一緒に成長していけたらと思っています。まずは、声をかけてもらいやすい雰囲気や、困ったときにすぐ相談できる環境を意識していきたいです。

【アマノ機工の魅力を一言で表すと…】

▼社会に役立ちながら、人とのつながりを感じられる会社!

アマノ機工の機械は、道路の白線や高速道路の橋脚改修、あらゆるコンクリートの補修工事など、いろいろなインフラ整備の現場で使われています。毎日“社会の役に立っている”と誇りを感じられますし、水を使った工法なので安全性や環境面でもメリットがあるのも良いと思っています。また、社員同士の距離が近く、部署を越えて自然に協力し合える雰囲気があります。普段からコミュニケーションも取りやすく、働きやすい環境です。会長や社長自身がどんどん新しいことに取り組む姿を見せてくださるので、社員としてもモチベーションが上がります。成長しながら、ずっと変化を楽しんで働けると思います。