役割が自信になり、挑戦することを面白くしてくれた。/カワイさん
お名前
役職 / 職種
所属部署
入社年:
出身地域
役割が自信になり、挑戦することを面白くしてくれた。
【担当している仕事について】
▼機械・現場・お客様に深く関われる仕事
サービス部門でチームリーダーを務めながら、ウォータージェット機器のレンタルやサポートに関わっています。主な業務は、機械の出荷前点検。現場で安心して使っていただくために、細かくチェックしています。さらに、販売した機械について「こういう不具合がある」「使い方で困っている」といった電話相談を受け、対応するのも大切な仕事です。以前は電話対応に苦手意識がありましたが、今はお客様の言葉から状況を想像して解決策を考えることにやりがいを感じています。週末には、施工グループと一緒に現場へ入り、清掃や洗浄作業にも携わります。「整備だけ」「現場だけ」と役割が分かれすぎていないからこそ、機械のことも、お客様のことも、実際の使われ方も立体的に理解できるのがアマノ機工の仕事の面白さです。
【入社のきっかけ】
▼製造ラインから、メンテナンスの世界へ
中途で入社し、もうすぐ7年になります。前職では大手自動車会社の製造ラインにいました。作業を続けるうちに機械そのものに興味がわいて「どう動いているのか」「不具合が起きないようにするには」と考えるようになり、転職サイトを見始めたんです。そんな中で知ったアマノ機工は、ウォータージェットという専門性の高い機械の点検・整備だけでなく、お客様対応や現場作業まで幅広く経験できる点が魅力でした。実際に入社すると仕事の幅が本当に広く、早い段階から実務の中心に入れてもらえる環境でした。不安もありましたが、できることが着実に増えていくのが面白かったです。社会を支える仕事に携われることは大きなやりがいです。
【仕事の中で成長を実感したエピソード】
▼“前例を知らない展示会”を任された経験が転機に
自分の成長を実感したのは、入社2〜3年目で展示会のリーダーを任された時でした。進め方も雰囲気も分からない自分がなぜ?イヤだな…と負担に感じる気持ちの方が大きかったのを覚えています(笑)。それでも、アマノ機工には「まずやってみよう」という文化があるので、腹をくくって取り組みました。準備や調整では苦労も多かったですが、やり切った後に残ったのは、大変だった記憶以上に「やればできる」という自信。それをきっかけに、未知の仕事に対する向き合い方が変わり、お客様からの相談にも以前ほど構えなくなりました。「ありがとう」と言っていただける場面も増え、挑戦の先には必ず成長があるんだとわかりました。
【リーダーとして意識していること】
▼任せるだけで終わらせず、挑戦を支える存在に
現在のチームでは、リーダーとして「任せること」と「支えること」のバランスを意識しています。自分も入社当初は分からないことだらけで不安でしたが、やってみることで成長して来られました。だからこそ後輩には、「挑戦は必ず自分の力になる」ということを伝えながら、必要な場面ではこちらから声をかけるようにして、相談しやすい雰囲気作りを心がけています。昔の自分は人見知りで、どちらかといえば壁をつくるタイプでしたが、さまざまな人と関わる中でコミュニケーションの大切さを学びました。今は、安心してトライできる空気をつくることも自分の役割だと考えています。
【今後の目標について】
▼技術に提案力を掛け合わせ、もっと頼られる人へ
これから挑戦したいのは、“営業的な力”を身につけることです。自分ではあまり向いていないと思っていたのですが、周囲から向いていると言ってもらうことが増えました。実際、お客様の困りごとを聞き、状況を整理し、解決に導く中で、技術を理解しているからこそできる提案やフォローがあると気づき始めました。新たな提案は、会社の利益にもお客様の安心や利益にもつながるはずです。また、以前に神奈川の営業所へ赴任した経験では、自分の仕事だけでなく、周囲のスケジュールや全体の動きを見ながら進める視点も身につきました。そうした経験を活かしながら、これからは「整備ができる人」で終わるのではなく、現場も機械もお客様も理解したうえで、より広く会社に貢献できる存在を目指したいです。
【アマノ機工の魅力を一言で表すと…】
▼自分が輝けるきっかけが必ずある会社!
アマノ機工には、誰にでも挑戦の機会があります。年や経験に関係なく、役割や仕事に挑むチャンスが常にあり、やってみたいと思えばその分だけ可能性が広がる会社です。かといって消極的な人に出番がないわけではなく、積み重ねていれば順番に機会が回ってきます。入社後はその人の適性をしっかり見ながら配属や役割を考えてくれるので、「自分に合う仕事が見つかるだろうか」と思いすぎなくていいと思います。仕事を覚えた先にはステップアップしていける道筋があり、人としての自信もついてきます。「まずやってみよう」という社風の中で、スピード感を持って成長できること。そういう役割をもらえるのが、アマノ機工のいちばんの魅力だと感じています。